M-1グランプリ2018大会応募・エントリー開始!決勝は?優勝予想!

年末の風物詩、そしてお笑いファンにとっては、最も楽しみなイベント!M-1グランプリが2018年も開催されます。

今年はどんな戦いになるのか、楽しみですね。今回は、そんなM-1グランプリ2018について、見ていきます。

M-1グランプリ2018のエントリー開始!予選1回戦の結果は?動画は?注目の和牛は?決勝放送日程はいつ?

M-1グランプリは、2018年も既に応募・エントリーが開始されています。

6月21日からエントリー情報が発表され、8月31日まで申込受付をしています。

今年も優勝賞金は1000万円!

出場資格はプロアマ問わず、結成15年以内のコンビです。

審査基準は「とにかくおもしろい漫才」ということで、非常にシンプルですので、プロではない方も、挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか。

エントリー受付中ではありますが、同時に予選1回戦も進んでいて、結果も公表されています。

M-1グランプリ2018の日程は、下記までが判明しています。

・1回戦 2018年8月1日~9月30日

・2回戦 2018年10月2日~10月13日

・3回戦 2018年10月22日~10月24日

まだ1回戦の途中ですが、既に1回戦を突破しているのは、例えば、ヤマメブリキカラス、馬鹿よ貴方は、ホタテーズ、ジャイアントジャイアンなど。

これ以降の日程については、まだ決まっていませんので、決勝の放送日もまだ未定です。例年12月ですので、それを楽しみにしています。

M-1の動画については、2018年はもちろんまだない上、過去分もみんなDVD買ってね、ということろなのですが、動画サイトにはあがっていたりしますので、振り返りにいかがでしょうか。

一番注目されているのは、昨年も一昨年も準優勝の「和牛」ではないでしょうか。

既にテレビ出演も多く、十分売れている気がしますが、人気者だからこそ、みんな優勝してほしいのでしょうね。

M-1グランプリ2018の和牛はというと、安心してください、1回戦をシード通過していますよ!



M-1グランプリ歴代王者・優勝者結果は?歴代チャンピオンのその後は?

さて、これまでのM-1グランプリの優勝者・王者たちを振り返ってみたいと思います。

下記が2001年開催の第一回からのチャンピオン一覧です。

第1回 中川家 2001年

第2回 ますだおかだ 2002年

第3回 フットボールアワー 2003年

第4回 アンタッチャブル 2004年

第5回 ブラックマヨネーズ 2005年

第6回 チュートリアル 2006年

第7回 サンドウィッチマン 2007年

第8回 NON STYLE 2008年

第9回 パンクブーブー 2009年

第10回 笑い飯 2010年

第11回 トレンデイエンジェル 2015年

第12回 銀シャリ 2016年

第13回 とろサーモン 2017年

こう振り返ると、フットボールアワーの優勝は、その後のブレイクにつながったのではないでしょうね。そして、特に第5回のブラックマヨネーズは、M-1チャンピオンであることを売りにしてテレビ界でのポジションを得ました。

これ以降、無名の芸人がM-1出場後にブレイクする流れが定着しましたね。



M-1グランプリ歴代ファイナリスト・決勝進出者・敗者復活戦は?

M-1の優勝経験がなくとも、決勝に進出しただけでも、その後のブレイクに繋がっているケースが多いです。

下記が歴代のファイナリストの一覧です。

第1回 M-1グランプリ2001

1位 中川家
2位 ハリガネロック
3位 アメリカザリガニ
4位 ますだおかだ
5位 麒麟
6位 フットボールアワー
7位 キングコング
8位 チュートリアル
9位 DonDokoDon
10位 おぎやはぎ

第2回 M-1グランプリ2002

1位 ますだおかだ
2位 フットボールアワー
3位 笑い飯
4位 おぎやはぎ
5位 ハリガネロック
6位 テツandトモ
7位 スピードワゴン
8位 ダイノジ
9位 アメリカザリガニ

第3回 M-1グランプリ2003

1位 フットボールアワー
2位 笑い飯
3位 アンタッチャブル
4位 2丁拳銃
5位 りあるキッズ
6位 スピードワゴン
7位 アメリカザリガニ
8位 麒麟
9位 千鳥

第4回 M-1グランプリ2004

1位 アンタッチャブル
2位 南海キャンディーズ
3位 麒麟
4位 タカアンドトシ
4位 笑い飯
6位 POISON GIRL BAND
7位 トータルテンボス
8位 東京ダイナマイト
9位 千鳥

第5回 M-1グランプリ2005

1位 ブラックマヨネーズ
2位 笑い飯
3位 麒麟
4位 品川庄司
5位 チュートリアル
6位 千鳥
7位 タイムマシーン3号
8位 アジアン
9位 南海キャンディーズ

第6回 M-1グランプリ2006

1位 チュートリアル
2位 フットボールアワー
3位 麒麟
4位 笑い飯
5位 トータルテンボス
6位 ライセンス
7位 ザ・プラン9
8位 変ホ長調
9位 POISON GIRL BAND

第7回 M-1グランプリ2007

1位 サンドウィッチマン
2位 トータルテンボス
3位 キングコング
4位 ハリセンボン
5位 笑い飯
6位 ザブングル
7位 ダイアン
8位 千鳥
9位 POISON GIRL BAND

第8回 M-1グランプリ2008

1位 NON STYLE
2位 オードリー
3位 ナイツ
4位 笑い飯
5位 U字工事
6位 ダイアン
7位 モンスターエンジン
8位 キングコング
9位 ザ・パンチ

第9回 M-1グランプリ2009

1位 パンクブーブー
2位 笑い飯
3位 NON STYLE
4位 ナイツ
5位 ハライチ
6位 東京ダイナマイト
7位 モンスターエンジン
8位 南海キャンディーズ
9位 ハリセンボン

第10回 M-1グランプリ2010

1位 笑い飯
2位 スリムクラブ
3位 パンクブーブー
4位 ピース
5位 銀シャリ
6位 ナイツ
7位 ハライチ
8位 ジャルジャル
9位 カナリア

第11回 M-1グランプリ2015

1位 トレンディエンジェル
2位 銀シャリ
3位 ジャルジャル
4位 タイムマシーン3号
5位 スーパーマラドーナ
6位 和牛
7位 メイプル超合金
8位 馬鹿よ貴方は
9位 ハライチ

第12回 M-1グランプリ2016

1位 銀シャリ
2位 和牛
3位 スーパーマラドーナ
4位 さらば青春の光
5位 アキナ
5位 ハライチ
7位 カミナリ
7位 スリムクラブ
9位 相席スタート

第13回 M-1グランプリ2017
1位 とろサーモン
2位 和牛
3位 ミキ
4位 かまいたち
4位 スーパーマラドーナ
6位 ジャルジャル
7位 さや香
8位 ゆにばーす
9位 カミナリ
10位 マヂカルラブリー

敗者復活戦も大注目されます。

特に、サンドウィッチマンの敗者復活戦からの優勝が劇的でしたね。

下記がこれまでの敗者復活戦を勝ち抜いての決勝進出者の一覧です。

2001年 なし
2002年 スピードワゴン
2003年 アンタッチャブル
2004年 麒麟
2005年 千鳥
2006年 ライセンス
2007年 サンドウィッチマン
2008年 オードリー
2009年 NON STYLE
2010年 パンクブーブー
2015年 トレンディエンジェル
2016年 和牛
2017年 スーパーマラドーナ



M-1グランプリ2017の決勝・優勝結果を振り返り、2018年のルール・優勝予想は?

2018年のM-1はどうなることでしょう?
今年のルールですが、例年通り、シンプルです。
出場資格は、結成15年以内、つまり2003年1月1日以降の結成コンビとなります。
ただ、2人以上のコンビに限定されますので、ピン芸人での出場は実質不可能です。
漫才の持ち時間については、1回戦が「2分」、2回戦・3回戦・敗者復活戦は「3分」、準々決勝・準決勝・決勝は「4分」となります。

1回戦の2分は短いですね、まあエントリーが多いので、審査員が大変なのでしょうが、2分で笑いを取るのは大変そうですね。

そして、キングオブコントと同じように、シード権もあります。前年度準決勝進出者は、1回戦が免除されます。

2017年のM-1グランプリもまた、接戦でした。

決勝に上がった、和牛・ミキ・とろサーモン、いずれも面白かったですが、制したのはとろサーモン。ファーストラウンドでは和牛が1位でしたので、順当にいけば和牛でした。とろサーモンはラストイヤーなので同情票だったのでは?という疑念もありましたが、恐らく決勝のネタの方が面白かった点が鍵だったのではないでしょうか。

ファーストラウンドよりも面白いというのは、皆の期待を超えている、ということですからね、入れたくなりますよね。

審査員の博多大吉さんは、もうやりたくない、というほど大変なジャッジでしたね。

さて、そして2018年のM-1グランプリの優勝予想です。もちろん、まずは和牛が筆頭にくるかと思います。そして、今年ラストイヤーのスーパーマラドーナ。武智さんは、いつも「俺が一番M-1のこと思ってる!」と言っています。もともネタは良いですが、今年は相方・ボケの田中さんのアドリブ等も取り入れて、よりスーマラらしいネタにバージョンアップしているらしいです。そして、こちらもラストイヤーのジャルジャルですね。めちゃイケとかは、本当に面白くなくて叩かれていましたが、ネタのジャルジャルワールドは素晴らしいと思います。いつも斬新なネタなので、万人受けしないのが、どうジャッジされるか、ですね。

若手では、霜降り明星や四千頭身がどう出てくるか楽しみです。

コントではありますが、今年賞レースをとっているファイヤーサンダーややさしいズももしかしたら、勢いできちゃうかもしれませんね。

もちろん、無名の新人が優勝をかっさらうのも大歓迎です。フェアな戦いですから、誰にだって可能性はあります。楽しみですね!!




M-1グランプリ 2018 ツアー・観覧方法は?審査員は?

M-1では、審査員も大きな役割を果たします。昨年からは7人の審査員体制に戻っており、オール巨、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、渡辺正行、春風亭小朝でした。

2018年はまだ公表はありませんが、どんな審査員でしょう、楽しみです。

M-1グランプリは、大会終了後、ファイナリストたちが出演するライブ「M-1ツアースペシャル2018」等が開催されています。
全国の複数の会場で開催されますので、生で漫才を見られるチャンスですね。全漫才師のトップといえるM-1ファイナリストたちのライブですので、面白いことには間違いないでしょうね。
これは狙い目かもしれません。

というのは、M-1の決勝戦観覧は抽選であり、50組とかかなり限られているからです。
これは倍率が絶対高いでしょうから、ダメ元で応募ならありかもしれません。
それであれば、予選の観覧の方が良いでしょうが、こちらもそれなりに人気なので、早いもの勝ちです。予選とはいえ、準決勝などは、かなり実力者コンビばかりに絞られており、見応えはたっぷりです。

いずれも、チケット情報ははやめにチェックです!!

いやあ、本戦までまだまだあるとはいえ、今から楽しみです。
今年も皆で盛り上げたいですね!









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