M-1グランプリ2018敗者復活戦!出場者は?決勝進出レポート前半!

M-1グランプリ2018、敗者復活戦の開催です!

決勝に進めるもう一組は誰なのか?!レポートしていきたいと思います。ぜひ、楽しんでお読みください。

M1敗者復活戦2018出場者はこちら!アキナも出場!

敗者復活戦に臨むのは、準決勝まで進んできたものの、決勝進出を惜しくも逃した16組です。既にネタ順も決まり、下記のようになります。

1ウエストランド
2ダンビラムーチョ
3さらば青春の光
4ミキ
5たくろう
6からし蓮根
7アキナ
8金属バット
9マユリカ
10東京ホテイソン
11侍スライス
12ニッポンの社長
13マヂカルラブリー
14三四郎
15プラス・マイナス
16インディアンス

ネタは3分間、3分30秒を超えると強制終了となります。

そして、なんと今回は国民投票で選ばれた1組が決勝へ進めます!

ミキやマヂカルラブリーは昨年のファイナリストですね、雪辱をはらせるか?

そして、次章からは当日のレポートをしていきます!



M1敗者復活戦2018、前半ウエストランド、ダンビラムーチョ

寒そうな中、「寒くなったら恋したくなる」ネタが始まります。

井口くんを可愛い、と女の子に紹介しようとして、散々に言われます。

「女子会の悪口は芸人のボキャブラリーを超える!」のくだりや、「自我のある街ネズミ」がウケました。

うむむ、まだまだ会場は温まってないような・・・。

そして、続いて二番手はダンビラムーチョ。

「バイトリーダーが年上の新人に教える」ネタ。

新人が57歳で、速攻キレてキレまくります。キレ方に勢いがあって良いですね。次の57歳新人は軽すぎるキャラで、相性最悪のバイト先に。最後のオチで「もういいよ」と終わらせようとしているのに、キレキャラおじさんが、「まだ終わってないよ!」とキレるのが面白かったです。



m1敗者復活戦 さらば青春の光、ミキ、たくろう

次は結成10年のさらば青春の光。

こんな寒い中なので、「漫才やってもしょうがない、モノマネ」ネタです。

森田さんが太陽にほえろ!のモノマネすると、今見てるのにネタバレだ!とキレる東口さん。

踊る大捜査線の織田裕二のモノマネもネタバレ。オチは、全部似てへんで!、という。

いやあ、珍しく森田さんがちょいちょい噛んでいましたね。

続いてはミキです。

「最近勝てない」というネタ。

勝てないという亜生君の悩みは、サザエさんのじゃんけんで勝てない、というもの。

お兄ちゃんにサザエさんの再現をさせる、勢いのあるネタ。

しかも途中でトラックの音がうるさくて、アドリブも入れていて面白かったです。

続いての「たくろう」はなんと、結成2年!

「ソフトバンクユーザーの」という自己紹介がおかしいです。ネタは「おしゃれ美容院」。

ボケが多くて、いちいち面白いですね。
「整えますか?」と聞かれて「整いました」となぞかけしようとして、オチなく「ねづっちです」と言ってしまい、ツッコミも「ちょっと早いですね」という斬新なところが特に面白かったです。

ところが、まさかの時間切れでした!なんと!

ここで、国民投票5組中のベスト3組を投票します。ここまでまだ5組しか終わっていませんが、途中経過としては、
ダンビラムーチョ、ミキ、さらば青春の光の3組が選ばれました!



M-1敗者復活戦、からし蓮根、アキナ、金属バット

ここで6組目、からし蓮根です。結成6年目。

「ホストやりたい」というネタ。
おかしなホストが胸からバラとかいって豚バラを出したりしますが、席案内の変な動きがダイナミックで怖いですね~。動きが面白いです。

7組目は、アキナ。まだ結成6年でしたか、芸歴はもっと長いですが。

「結婚」ネタです。「芸人に娘はあげられない」からの、おかしな奴を演じていきます。

金属バットは、「お見合い」ネタ。
可愛いお見合い相手というが、似ている有名人が星のカービィ。

「結婚だけにけっこんです」というオチでした。なんじゃそりゃ~
なかなかシュール過ぎてもう、やバイやつらですね。

さて、ここでも途中経過です。
選ばれた3組は、ミキ・たくろう・さらば青春の光でした!

Twitterでは、たくろうがバズっている模様です(笑)

後半はこちらの記事に続いてレポートします!
⇒M-1グランプリ2018敗者復活戦!出場者は?決勝進出レポート後半!



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