ダイアン、ゴイゴイスーに東京進出!津田と西澤の評価は高いゾ

当研究所では、なるべくスポットが当たってはいないけれども、面白い芸人に光を当てたいと考えています。
なのに!、今回、今更「ダイアン」を紹介することになるとは!
ず~と前から知っていたので、かなりベテランな認識でいました。
それが、2018年4月東京進出!というニュースを聞いて、ご紹介することにしました。
なんと、まだ東京に進出していなかったのですね。
それでは、文句なしに面白い!ダイアンをお楽しみください。

吉本所属・もともと評価の高いダイアンがやっと東京進出、まずは写真やプロフィールから。

M-1では、過去2回決勝にいっていて、よく覚えています。

もう芸歴15年を超えたので出場できないので、なかなか複雑な心境のようです。

芸歴18年目にしての東京進出は、自分たちも「記録ちゃうん?」と言うほど、珍しい事例ではないでしょうか。

そんなダイアンの2人の写真画像はこちらです。
右側がツッコミの津田さん。

左側がボケの西澤さんです。

吉本所属、NSCでは、22期です。
22期は同期に、キングコングやNonstyleや南海キャンディーズの山ちゃん、ウーマンラッシュアワーの村本くん、らがいます。
すごい期ですね。

ダイアンは、よく華がないからブレイクしない、と指摘されるそうですが、確かにその通りです。
どうみても、普通の40代のおっさんですね。

だからこそ、人気があるのは、本当に芸の腕があるからと言えます。
関西での人気は絶大なものがあり、なんとライブチケットは即売り切れで、パブリックビューイング、つまり「ライブビューイング」を用意する、という異例の事態になったことも。
そんなの、お笑いのライブではありえないと思われていたたことが起こってしまいました。
900枚のチケットの抽選に、5000人の応募があるそうです。

2人の出会いは、中学生の頃。中2か中3の頃に仲良くなったそうです。
同じクラスになり、お互いにお笑いが好きなので、話があったそうです。
それ以前にも、小学生の少年サッカーチームで一緒だったので、その頃から面識はありました。
当時は、受験勉強の時期なので、遊びに行ったりするほどではなかったそうですが、一度津田さんが就職して、地元に戻ってきた際に、芸人やろうか、となったそうです。
学生当時は、目立って面白い存在だったわけではないそうですので、意外ですよね。

クラスや学校の人気者が芸人になるパターンは多いですが。
ちなみに、コンビ名は、中学生の時の英語の先生の名前。

うん、でも覚えやすくてかわいいネーミングだと思います。



ダイアン・津田は嫁の家の養子!高校落ちた?身長や兄・母は?

まずは津田さんの身長等、プロフィール。

津田篤宏(つだあつひろ)
性別:男性
生年月日:1976年05月27日
身長/体重:165cm /51kg
血液型:O型
出身地:滋賀県
趣味:子供と遊ぶ事

津田さんのネタはいっぱいあります。

相方の西澤さんが津田さんをいじって、色んなところで話しているからでしょうね。

特によく使われるネタは、津田さんが逆玉、という点。

奥さんのお祖母さんが資産家ということで、跡継ぎもいなかったため、養子にはいったということです。

なかなかないことですよね。

お祖母さんには、色々買ってもらったり、かわいがられているそうです。

津田さんのお嫁さんとは、合コンで知り合って、一目惚れ。津田さんが、熱烈にアプローチしてゲットしたそうです。

お嫁さんのお陰で今の裕福な生活あるのですから、良かったですね。やはり欲しいものは、なんとしても手に入れないとですね。

もう一つ有名なネタが、津田さんが高校受験失敗した、というネタです。

大体、トークで、アホとかいう話題になると、「こいつもアホですよ、高校落ちてますから」という流れに。

津田さんとしては、「いつまで言うねん!」という年季の入ったネタです。

お兄さんやお母さんとも仲がよいようで、テレビに出演したりしています。

お母さんと津田さんの顔がめっちゃ似ていて笑えますよ。

めちゃイケでもウケた!津田のギャグの「すぐ言う~」と「ゴイゴイスー」は流行るか?鈴木雅之モノマネも

正統派コンビにしては、珍しく、持ちギャグがあります。

まずは、津田さんの「すぐ言う~」という後ろ上がり調子のギャグ。

使い方としては、IKKOさんの「言うよね~」みたいな感じです。

まあ、使える場面は多いと思うので、あとは浸透するかどうかですね。

個人的には、こちら「ゴイゴイスー」の方が面白いかと思います。

意味はすごい、ということですので、これまた使いみちはたくさん。

ゴイゴイスーには、西澤さんも参加していて、後ろでポーズとるだけなのですが、かわいいです。とぼけた感じがおちやめ。

めちゃイケの「キレ芸オーディション」で優勝したこともあります。

その第二回の映像がこちらですので、「すぐ言う~」と「ゴイゴイスー」をお楽しみください。

津田さんは、たまに鈴木雅之さんのモノマネをしています。こちらも、機会があれば使えるのでは、というネタですね。



気になる津田の嫁実家は?浮気ばかりで離婚?津田嫁写真は

理絵さんは、顏出しOKで、テレビにもたまにでてくれます。

こちらがお写真です。

2人で「新婚さんいらっしゃい」にも出演していました。

気になる嫁実家ですが、お祖母さんが株や不動産で資産を築いたということです。

先程のギャグ、「すぐ言う〜」は、よく浮気ネタとセットで使われます。

「また浮気してたやろ」

「すぐ言う〜」

という、津田さんが決して浮気を否定しないやり取りなので、相当浮気していると思われているのでは。

まあ、ネタですから、真偽のほどはわかりませんが、離婚はなさそうに見えます。

津田さんは家では何もしないらしく、水持ってきて」「靴下脱がせて」などと奥さんにやらせているらしいです。
でも、とっても仲が良くラブラブです。

今は東京に単身赴任なので、寂しいでしょうね。



津田がメイクしてもらえない・・・ダイアンのネタ・漫才は?

なかなか本題にいきませんでしたが、ネタの内容は、正統派漫才が主流です。
西澤さんは無表情で淡々とボケ、そこに津田さんがキレめにツッコむスタイルが基本です。

どの漫才も面白いのですが、例えば、こちらなどお勧めです。

あと、西澤さんの持ちキャラである「岸大介」はぜひ覚えておいてほしいです。

関西ではレギュラー番組の多かったダイアン、津田さんはメイクしてもらえないのは本当です。

かつて、東京と大阪の違いを聞かれた時に、東京のメイクさんは若い、大阪はオバハンばっかりと答えてしまったのです。

悪気はなかったそうですが、これに怒った大阪のメイクさんたちは、津田さんには一切メイクしなくなったのです。

なので、関西ローカル番組では、冒頭からテカテカの津田さんが出ています。



ダイアン・西澤はブサイク?ハゲ?太った?病気?
いやいや、彼女や結婚、ファッションにも注目して!

西澤さんを検索しようとすると、本当にひどいです。
このタイトルのような単語ばかりがサジェストされて、ほとんど悪口ですよね。

西澤さんのプロフィールは下記です。

西澤裕介(にしざわゆうすけ)
性別:男性
生年月日:1977年03月14日
身長/体重:170cm /70kg
血液型:A型
出身地:滋賀県 愛知川町
趣味:映画鑑賞/バスケ

西澤さんと仲が良いのは、ミサイルマンの岩部さん。家族より一緒にご飯食べてる、とのこと。

独身ですので、岩部さんが家族のようなものなんですかね。

西澤さんの彼女については、現在はわからないですが、タイプは身長の高い女性ということです。

背が高い女性はセクシーに見える、ということで、以前お付き合いしていた女性も身長179cmとか。

ファッションには気を使っているとのことですので、私服もチェックです。

よ~く見ると、髪型もいつも微妙に違っていて、おしゃれですよ。

西澤さんは、基本的に相方の津田さんをいじるボケが多く、あまり自分のことを語らないですよね。
世間的には、いまいち好感度が高くないのかもしれません。
もちろん、西澤さんのボケがあってこその、ダイアンです。
しかも、ネタは全部西澤さんが作っています。
以前、相方の津田さんに、なぜか10円ハゲができた、と文句を言っていました。
「お前なんか、養子になって経済的苦労もないし、ネタ考えてんの俺やし。あと何がいるん?」
確かに。

かつては、津田さんが俺もネタをつくりたい、と言い出し、作ったこともあるそうです。
ネタの台本では、「調理実習と言えば、屋上から飛び降りますよね」という出だしから始まる調理実習ネタが・・・。
いやいや、シュールを通り越して怖いだけ、意味がわかりません。
津田さんがネタ担当でなくて良かったです。



ダイアンの東京進出は成功するのか?なぜ今東京?!

先日の、エゴサーチTVでも、東京進出について語っていました。こんなに遅いことは稀ですよね。
キングコング西野くんに、進出を決めたきっかけを聞かれると、ある番組だったということ。
番組内で若手芸人と話す企画で、若手芸人たちの給料を聞き、想像していた倍以上の額で、とても驚いたそうです。
そして、その翌日、津田さんが東京へ行こうと言いました・・・。
そうはいっても、まだ関西にレギュラーが4本ある状態。
本人たちは、「保険をかけたつもりはない、ゼロからの東京スタート」というつもりだそうです。
まだ週のほとんどが大阪にいる状態なので、実態は、東京進出とは言い難いです。
ファンからは、東京で売れてしまうのが寂しい、と言う声もあります。
ただ、一方でダイアンファンとは公言できずにいた、隠れキリシタンのようなファンもいます。
確かに、ダイアンと言ったところで、相手は知らないだろうな、と思うと普通は言いませんよね。

ファンは隠れなくてすむようになるのでしょうか。

キングコング西野くんとは同期として良い関係性に見えました。

キングコングは、養成所時代から舞台に出たり、賞を取ったりダントツで目立っていたそうです。
そのため、他の同期は遠巻きにしていた中、ダイアンとだけは交流があったそうです。

西野くんからの、東京で成功するアドバイスとしては、西澤さんの笑顔でした。
数年前からテレビ業界の流れが変わり、最近はほんわかした笑いが受け入れられやすい、という西野くんの分析。
例えば、博多華丸・大吉さんを例に出していました。
確かに、最近は厳しいツッコミとかよりも、コンビ仲の良い芸人は人気があったりするようになりました。

ダイアンは、芸風がちょっと「千鳥」に似ている面もあるので、心配ではあります。
千鳥も、東京進出してから売れるまでに時間がかかりました。
最初の頃は、尖っていましたが、今はすごくマイルドになって、面白くなりました。
最近の活躍は、説明の必要がないですね。
そんな千鳥のように、ダイアンもいずれ受け入れられるといいな、と思います。

頑張れ、ダイアン!

給料アップだ!(笑)









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