ナイチンゲールダンスはよしもと主席卒業!ヤスと中野のネタ・プロフィールは?

皆さんは「ナイチンゲールダンス」をご存知ですか?

今年7月放送のゴッドタン(テレビ東京)若手芸人界の現状を大調査!の回で「とにかくヤバい」部門1位で紹介されていました。

ここではそんな2人のプロフィールや、気になるネタも少しご紹介します。

東京NSC22期生「ナイチンゲールダンス」結成秘話と名前の意味は?同期は?お笑いライブ情報は吉本公式ツイッターで!

よしもとクリエイティブエージェンシー所属の「ナイチンゲールダンス」は2013年結成、ボケの中野なかるてぃんと、ツッコミのヤスからなるお笑いコンビです。

高学歴コンビの2人は、大学は違えど揃って法学部の出身!

しかし、大学のサークルでヤスがお笑いライブで中野に声をかけたことをきっかけに結成。

“ナイチンゲール”と偉人の名前が入っているので、何か深い意味でもありそうなコンビ名ですが、結成当時ヤスに『2秒でコンビ名をくれ』と急かされた中野が思いつきで付けたらしく、意味はないみたいです。

それにしてもパッと出てくる名前がナイチンゲールってさすが頭のつくりが違いますよね。

学生時代は大学生Mー1とRー1(中野)で優勝、ヤスは中野の弁護士になるという夢を洗脳によりお笑い芸人への道に引きずりこんだようです。

全体的にヤスの圧だけで動かされてる感じで、若干心配にもなりますよね。

同期には「バガリア」「まんぷくユナイテッド」などがいます。

他にもヤスが『俺たちの世代を最強世代にしようぜ』と声をかけて周りの人をNSCに入れていったようで、お笑いに対しての意識高い系が多く期待度高めですね。

その関係からやはり、とがったタイプも多いみたいです。

そんな彼らの公式ツイッターはこちら!

ライブ情報やテレビ出演情報などはここからチェックできます。

個人のアカウントもあり、公式にリンクされています。
https://twitter.com/ngdpr1?lang=ja



ナイチンゲールダンス・ヤスの出身・大学等プロフィールは?ゆにばーす川瀬と何があった?彼女はいるの?

ヤスのプロフィールはこちら。

担当:ツッコミ
年齢:1993年5月27日生まれ(25歳)
出身:長崎県
学歴:日本大学法学部

ヤスは学生時代、20もの大学のお笑いサークルを統一してお笑い大会を開催するほど行動力が高く、相方の中野も強引に芸人へ引きずりこむほど実行力があります。

同期であるNSC22期生の中でも一目置かれており、同じ「ヤス」の名前でやっていた人らは『あいつには敵わないから』と芸名を改名していったほどだそうです。

今年7月15日放送のゴッドタン(テレビ東京)若手芸人界の現状を大調査!の回で語られたゆにばーす川瀬名人との一件。

舞台袖で先輩であるゆにばーすのネタを見ていて感想を求められたヤスは『面白くはなかったです。意味はわからなかったです。』と述べ、当たり前ですがブチ切れられたそうです。

謝罪はせず喧嘩に発展したそうで、大分とがってますね。

そんなヤスでも、彼女はいるみたいですね。

身長は不明ですが背は高く知性的で人を引き付ける才能がある人なので、女性ファンの間でも人気のようです。



ナイチンゲールダンス・中野なかるてぃんの出身・大学は?彼女はいる?

中野なかるてぃんのプロフィールはこちら。

担当:ボケ
年齢:1994年8月28日生まれ(23歳)
出身:山梨県
学歴:一橋大学法学部

中野の家は曽祖父から続く医者家系で、本人ももともとは弁護士を目指して勉学に励んでいたりと家柄は非常に真面目そうです。ライブやテレビ出演時のまっすぐな受け答えを見ていると、その真面目さは伝わってきます。

そんな中野には特に目立った女性の話はなく、おそらく今現在彼女はいないようです。しかし、ヤス同様に女性ファンの間では狙っているという子も少なくないようですね。家柄・学歴が良くて、真面目で面白いなら納得ですね。

ここまで書いてみると本当に『ヤバイ奴』というのはヤスのみのことで、中野は完全に巻き込まれているだけのようですね。

圧にやられて従うしかないのか、はたまたしっかり意志を持って芸人をやれているのか、真相は謎ですが、ひとまず東京NSC22期大会での優勝を手にし、親御さんへの後ろめたさは無くなったみたいですね。

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「ナイチンゲールダンス」はどんなネタをやるのでしょうか。ネタは2人で書いているそうで形式はコント・漫才と形にとらわれずやっているみたいですね。まだまだ芸歴は浅いですが、センスを感じるものもあります。

実はあまり固定ファンはいないようなのですが、「ナイチンゲールダンス」を好きだという人は多く、ネタと中野の世界観を見れば納得な感じもします。ここではネタをいくつか紹介しますのでどうぞご覧ください!

まずは、東京NSC22期大会で優勝したネタです。
1回戦はこちら

決勝ネタはこちら

中野の声とぬるっとした脱力感が独特ですよね。ヤスもそのまんまのイメージでいい感じにマッチしています。個人的には1回戦の方が掴みもですが、キャラクターも活きていて好きですね。

単独ライブではコント・ショートコントも面白いです。

この「飛び出せる?どうぶつの森」は、リアルな2人の関係性ってこうなんじゃないかな〜と想像して観てみると面白いですよ。どうぶつの森自体もともと人気ですが、こういうゲームなら大人向けにもっと売れるかもしれませんね。

こちらは単独ライブでのショートコント集です。

ずっと見ていると少しクセになってきますね。ヤスが中野を洗脳して芸人に引きずりこんだ気持ちがわかるような気がします。確かにこのキャラクターは欲しくなりますね。

いかがでしょうか?とんがっているのに、ネタはスベる。という若手芸人によくある痛々しい感はなく、芸歴のわりに構成のしっかりしたネタを書いているから同期からも後輩からも“こいつには敵わない”“憧れる”と思わせることができるのでしょう。

それにしてもヤスのとがりがややキツい感じもあるので、もう少しまるくなれば良いのかなあというのが正直なところですね。

今後の賞レースにも期待です!