トータルテンボス・藤田、アメトーーク「野球楽しい芸人」へ

今回は、トータルテンボス、特にアフロでお馴染みの藤田さんの野球好きにフォーカスしつつ、ご紹介します。

トータルテンボスのネタは大好きで、何度も繰り返し見ても笑える、数少ないネタです。

爆笑オンエアバトルの頃から優勝の常連でしたし、M-1も優勝かと思いきや、サンドウィッチマンにさらわれてしまいましたが。

そんなトータルテンボス・藤田さんの「アメトーーク」野球好き芸人も常連で、今回は「野球楽しい芸人」の企画に出演です。

トータルテンボス・藤田憲右は野球好き、ロッテ好き

元々、自分自身が高校球児だったこともあり、大の野球好き。

野球好き芸人は他にも沢山いて、「アメトーーク」では、これまでも「高校野球大好き芸人」「高校野球大大大大好き」などの企画がありました。

アンジャッシュの渡部さんや、アンタッチャブル山崎さんなどが出演しています。

藤田さんの野球好きはすごくて、高校野球の全国の地区予選からチェックしている、ということです。

各都道府県の野球強豪校は頭の中に入っているということで、どんな人の出身地でも言えちゃいます。

それによって、初対面の人ともすぐに打ち解けられるそうです。

夢は監督になること。

教職免許とかはなくても、野球部監督になることは可能だそうです。

ご本人は、そのまんま東さんが政治家になったときに世間の注目を集めたのと同じように、注目を集めるに違いない!、と意気込んでいます。

藤田さんがプロ野球でお好きなチームは、ロッテ。

ファン歴25年という筋金入りで、監督との対談等もしていました。

高校野球もプロ野球も大好きなんですね。

もちろん、プレーもします。

社会人野球チームにも所属していますし、草野球チームにも所属しているそうです。

じゃあ、野球の腕前は?というところですが、藤田さんが野球を始めたのは小学校3年から。

小学校の部活で仲のいい友達が野球部に入ったからと言う理由で入部。

高校野球では、目立ちたいからという理由で、ピッチャーに転向しました。

結果は、地方予選大会で敗退でしたが、2試合連続で完封勝利だったということです。

負けた試合は、静岡県内の放送とはいえ、その際の解説が酷かったらしく、藤田さんのお母さんが泣いていたほど。

「それにしても、藤田の球走ってない」とか、

ずっと酷い言われようだったということで、根に持っていました。

解説者を見つけだして、ボコボコにしたい、と。

『ハンパねぇ! 高校野球』という本まで出版してます。

さて、今回の企画ではどんなトークが聞けるのか、楽しみです。



トータルテンボス・藤田の大学や嫁、アフロから坊主になった?

トータルテンボス藤田さんの出身大学は、中央学院大学、という偏差値は普通レベルの大学。

在学中にNSCに入り、そのまま大学は中退しています。

藤田さんは、2006年4月に結婚しています。

相方の大村さんも同じタイミングで結婚。

2人は幼馴染ですが、本当に仲が良いのですね。

奥様は一般人の方なので、公表されていないものの、美人らしいです。

藤田さんの酒癖の悪さについては、元々指摘されていました。

本当にひどいときは、一度ルミネのライブに酔っ払って出演し、さすがに相方の大村さんから怒られました。

それ以降は、お酒の匂いがしたら、罰金10万円というコンビのルールにしたそうです。

10万円は2人の所属する草野球チームの忘年会でみんなで豪華に飲む、という使いみち。

最初の年は70万円という相当豪華な宴会になったそうです。

その翌年は、10万円の忘年会という落差に、後輩芸人たちがやたらと藤田さんを飲みに誘うようになってしまったそうですが。

確かに、豪華な忘年会の方が良い、という気持ちはわかりますが、ダメですよね。

藤田さんの場合仕事に支障をきたしますから、飲ませないであげてください。

アフロヘアがトレードマークだとばかり思っていたのですが、アフロじゃない時期もあったのですね。

今回調べていて、始めて知りました。

2014年3月に放送された、ナインティナイン岡村さんのネット番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」で断髪して坊主になり、そのまま非アフロの時期が続きます。

そして、またアフロに戻した理由は、誰にも気付かれないから。

そうなんですね、皆やはり、頭で認識していたのですね。

それはもう、スキマスイッチと間違われたりもしますし、アフロありきですね。

ちみみにその坊主姿はこちら。





大迫半端ねぇ!でやっと藤田の持ちギャグに注目が集まる!

トータルテンボスはキャリアの長いベテラン芸人ですが、そこまで全国ネットでのテレビ出演が多い訳ではありません。

しかしながら、ここ最近、久し振りに注目を浴びているのは、サッカーワールドカップ。

野球じゃなくてサッカーなところが、残念というか微妙ですが、まあ良かったですよね。

サッカー日本代表の大迫選手が、コロンビア戦で決勝ゴールを決めて「大迫、半端ないって」という言葉がはやったのです。

SNSで拡散される中、「それってトータルテンボス藤田の」という指摘から注目されました。

いやあ、気づいてもらえて良かったですね。「半端ない」という言葉自体は、普通に使われて良いですが、藤田さんはずっと使ってましたからね。

ちょうど皆さんの興奮を上手くあらわした言葉だったのでしょうね。

藤田さんの「はんぱねぇ」は2003年から使っていたので、長いことかかりました。

ご本人としては、使いすぎかと控えていたそうですが、逆に浸透していなかったことが判明してしまいました。

よく「渋谷系」と評されたりして、独自のポジションをとってきたトータルテンボス、ようやく認知が広がっていくのかもしれません。

もっともっと、テレビで見たいですね~。



2007年M-1のネタ、しのびねぇな かまわんよ

漫才が中心のトータルテンボス。

よく「○○やりたいんだけど」という、ネタの冒頭は、「しのびねえな」「かまわんよ」からスタートします。

実はこのネタは、本当に大好きで、何度も見ています。
オンエアバトルの時にも、やっていたネタなのですが、毎回微妙にネタがかわり、練り上げられているのがわかります。

もう、ホテルとかに泊まる度に思い出してしまいます。

フロントでは「和・洋・中の部屋どちらにしますか?」という初めのボケがオチでも生きるので、すごい構成だと思います。

あらゆる施設の案内が、なぜかボイラー室からの説明なのが、笑えるんですよね。

こういうネタ、また見たいな、と思います。

いやあ、M-1ラストイヤー、本当に惜しいところまでいったので、残念でした。

個人的には、2本目のネタがもう少し面白ければ優勝できたんじゃないかと思うんですがね。

しばらくM-1ロスだったそうですが、無理もありません。

サンドイッチ食べたくない、と言ってました(笑)。

でも、そのサンドウィッチマンは、今や好感度芸人No.1ですから、負けても本望ではないでしょうか。

トータルテンボスの活躍をこれからも楽しみにしています!