金属バット(芸人)小林・友保が面白い!彼女どころか普通の人が近寄りにくい!?

こんにちは、スミスです。

今年のM-1も最高に盛り上がりましたね。私が優勝と予想していたゆにばーすがコケてしまったのはとても残念でしたが、霜降り明星の優勝に異論はありません。開催前から霜降り明星の決勝進出は予想してましたし、注目のコンビだと言ってましたので、完全に的外れだったわけじゃないですしね!(負け惜しみ)

さて、今回紹介させていただくのは、そんな今年のM-1で敗者復活戦に挑むも敗れてしまった異色のコンビ、金属バットです。

○見た目は怖いがおもしろい!友保と小林のコンビ、M-1次期ファイナリスト候補、金属バットのプロフィール!同期のお笑い芸人は?

金属バットは、よしもとクリエイティブエージェンシーに所属している、小林圭輔さんと友保隼平さんのコンビです。

2006年に結成され、同期には先日のM-1で決勝の舞台にあがった見取り図や、敗者復活戦で競い合ったさらば青春の光が居ます。特に見取り図の盛山さんとはそれ以前から親交があったのですが、それについては後述。同期以外にも交友関係が広く、メイプル超合金や馬鹿よ貴方は等東京在住の他事務所の芸人とも仲が良いそうです。大阪に拠点を置くコンビで東京の芸人との交友関係が広い人って、なかなか少ないんじゃないでしょうか。

もともと小林さんと友保さんは高校の同級生同士で、NSCにも二人一緒に入学しています。養成所で出会った、以外だと一番多いパターンですね(笑)デビュー後から精力的に活動し続け、2012年には単独ライブを開けるほどになり、2015年からはM-1への挑戦も始めるなど、芸人として非常に仕事に励んでいるようです。見た目は怪しさ満点ですが、凄く努力家のようですね!そんな彼らは内外からも高い評価を得ており、ケンドーコバヤシさんや笑い飯等芸人だけではなく、女優の黒木華さんや芥川賞作家の町田康さんも彼らのことを絶賛しています。お笑いに詳しくなさそうな方にまで名前が知れ渡っている辺り、彼らの実力とセンスの高さが伺えますね!

では次に、小林さんと友保さんの詳細なプロフィールを見ていきましょう。



○街頭インタビューで出た謎のかっこいい男性!?金属バット・友保のプロフィール!身長、出身、バイト、彼女の有無について!

友保隼平…1986年3月6日生まれ、173cm、大阪府堺市出身

趣味…映画鑑賞、喫煙(好きな煙草は『うるま』)

友保さんは金属バットのツッコミ担当で、背が低く髪が長い方の男性です。実際の身長は173cmと低いわけではないのですが、猫背なので実際よりも小さく見えるんですよね。そこも含めて見た目のインパクトが強いので、一目見たら忘れられなくなること請け合いです。人の顔と名前を覚えるのが苦手な私でも、街中ですれ違ったら彼と分かる自信があります!その奇抜な見た目のためか、とあるワイドショーの街頭インタビューで一般人として図らずもテレビ出演を果たしています。知っている方は苦笑いを浮かべていたことでしょうね(笑) 兎にも角にも、友保さんの存在感が金属バットの知名度向上に一役買っていることは間違いないでしょう。ちなみに友保さんは、噂によると、出前のバイトをしているそうですが、玄関開けたら友保さんが店屋物を運んでくるのって、ちょっと怖くないですか?(笑)

そんな友保さんは大の映画好き。映画監督を志望していた時期もあるほど映画について造詣が深く、今でも邦画洋画問わず年間かなりの本数を見ているそうです。特に、菅原文太さんが主演を務め、1970年代後半に大ヒットを博した『トラック野郎』シリーズの大ファンを公言しています。すでに終了してしまったタイトルですが、いずれ復活した時には、友保さんも出演するかもしれませんね!

先述の通り、友保さんと相方の小林さんは高校の同級生同士ですが、友保さんの周囲には不思議とお笑いの道に進んだ友人が数多くいるようです。その最たる存在が、先日のM-1で決勝に進んだ「見取り図」のツッコミ、盛山晋太郎さん。彼と友保さんは小・中学校の同級生でした。考えてみれば友保さんや盛山さんの学生時代は、ちょうどM-1が始まりお笑い界が盛り上がっていた頃。大阪在住の彼らが多感な時期にそんな「スター誕生!」みたいな番組を見れば、憧れるのも無理はないでしょう。その後NSCで再会した二人でしたが、お互いすでに相方が居たためコンビ結成とはならず、親交もあまり無かったようでした。

しかしつい先日、盛山さんがM-1決勝進出を決めた際、友保さんは力強いエールを送っています。

芸人として、ライバルとして、戦友として、同じ夢を目指す者として、託す男と託される男の全てが凝縮された熱い言葉です。いちお笑いファンとして、思わずグッときてしまいました。ぜひ来年以降のM-1の舞台に共に立ち、鎬を削りあってほしいです!

なお友保さんも盛山さんも、今のところ彼女は居ないそうです。どちらが先に彼女を作るか、そこもまた勝負ですね。



○あの俳優と同級生!?実は末期がん!?金属バット・小林のプロフィール!身長、出身、趣味、彼女の有無など!

小林圭輔…1985年8月11日生まれ、182cm、大阪府堺市出身

趣味…読書、喫煙(好きな煙草は『ゴールデンバット』)

特技…ルービックキューブ

小林さんは金属バットのボケ担当で、背の高い坊主頭の男性です。見た目が友保さんとは好対照なので、小林さんが隣に立つことで、友保さんの特異性が引き立てられている感じがしますね(笑)小林さんは最初からお笑い一本に道を決めていたわけではなく、一度は就職もしていたそうですが、「人前で表現できるような仕事がしたい!」という思いからお笑い芸人を志すようになり、当時仕事につかずふらふらしていた友保さんを誘ってNSCの門を叩いた、とのことです。ちなみに、彼女が居ないのは友保さんと同様ですが、アルバイトは不明。何かしら仕事をしているとは思いますが、情報が見つかりませんでした。

友保さんに盛山さんという旧友が居るのと同様に、小林さんにも芸能界に幼馴染が居ます。それは俳優の大東駿介さん。大河ドラマや舞台で活躍している方ですが、金属バットのテレビ初出演は、大東さんがゲストで出たバラエティ番組のVTRだったそうです。小林さんといい友保さんといい、持つべき者は同じ世界で生きる長い付き合いの友人ですね!

そんな小林さんは、見た目からはちょっと想像がつかないですが、かなりの読書家だそうです。その幅はかなり広く、普通の娯楽小説はもちろん、政治や宗教を扱う硬派なハードカバーまで網羅しているようで、金属バットがパーソナリティを務めていたラジオ番組でも、こうした話題について深い知識を披露していました。人は見かけによらないとはこのことですね!…さっきから失礼な物言いで申し訳ありません(^_^;)また、友保さん同様かなりの愛煙家で、ツイッターでは煙草を吸っている姿がよく映っています。そのせいか一時期ガンを患っているという噂もまことしやかに流れていましたが、どうやら根も葉もない話だったようです。しかし煙草を吸い続けている以上そうなるリスクは常に付きまとうので、程ほどに楽しみつつ長生きしてもらいたいなと思います。



○まなかなも絶賛!?M-1グランプリ2018敗者復活戦で見せた金属バットの漫才ネタ!(動画あり)

金属バットのネタは基本的に漫才で、二人で話し合いながらネタ作りをしているそうです。小林さんが相談事や最近あった出来事と称してネタ振りをして、友保さんがそれに乗っかり話を膨らませていく、というのが基本の流れになっています。霜降り明星のような派手な動きは少なく、立ち話のような漫才です。かつて故横山やすし氏がダウンタウンの漫才を「チンピラの立ち話」と評していましたが、金属バットの漫才の印象も正にそれで、始まりの挨拶から〆まで、真面目に不真面目な独特の雰囲気が漂っています。そう考えると、友保さんのツッコミも浜田さんのそれに見えてきますし、金属バットはダウンタウンの直系と言えるかもしれませんね!

そんな金属バットのネタから、「漫才と落語」、そしてM-1敗者復活戦での「お見合い」、さらに本人たちにも認知された「マナカナの見分け方」、3本のネタ動画を紹介します!

いかがでしたでしょうか?どうしても柄悪く感じてしまう人も多いでしょうが、そこも含めて金属バットの個性で魅力だと思います。

ちなみに最後のマナカナネタも、ちょっとお茶の間では流しづらいネタではありますが、当のマナカナ姉妹本人は非常に面白がっていて、金属バットをイチオシ芸人として紹介しています。ますます交友関係が広がっていきますね!



○柄悪い?おもしろ荘2019には出ない?金属バットのテレビ出演と評価について!

金属バットの紹介は以上となります。いかがでしたでしょうか?

非常に面白いコンビで、私も以前から活躍に期待しているのですが、なかなか芽が出ない、その機会に恵まれない印象があります。新春のおもしろ荘のオーディションにも参戦していましたが、最終選考で落ちてしまったようです。M-1といいおもしろ荘といい、あと一歩、あと一手届かないことが多い感じですね。

しかし2018年のYahoo!検索大賞でネクストブレイク芸人ランキングの2位につけていることもあり、世間からの認知度は着実に上がって行っています。何より前述の通り、他の芸人からの評価がものすごく高い!スーパーマラドーナや笑い飯、スリムクラブなど、M-1決勝にも何度も出場し高い実力を見せつけてきた芸人の多くが、彼らを高く評価し、次にブレイクする芸人として名を挙げています。しかしやっぱり柄が悪いのは否めないし、それについてとやかく言う人も居るでしょう。しかしそんな風評は気にせず、彼ららしくガンガン突き進んで、その名をとどろかせてほしいと思います!

それでは今回はこの辺で失礼します!



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