東京ホテイソンのたけるもショーゴもイケメン、備中神楽なツッコミが面白い!

ものすごい勢いで露出が増えている超若手イケメン芸人、東京ホテイソンをご紹介します。

まだ芸歴3年目とうい本当に若いコンビですが、独特のツッコミに加え、ビジュアルもあって人気急上昇中です。

所属はグレープカンパニー。

どんな事務所なのかというと、一番有名どころでサンドウィッチマンが所属しています。

あとは、カミナリ・ロケット団・わらふぢなるお・ゾフィー等・・・。

そしてピン芸人だと永野や小池百合子都知事のモノマネの八幡カオルさん。

なんだかピン芸人の比率が多いような気がします。

サンドウィッチマンさんは売れるまで相当な時間がかかったと言っていますから、そのお陰で事務所自体の力も上がっているのかもしれませんね。

岡山出身のツッコミたける、その出身大学や彼女は?

写真左がツッコミのたけるくん。本名は不明です。

眼鏡なしは、更にかわいくて、ジャニーズ系(?)かと思います。

絶対モテるのでは、きっと彼女もいるんだろう、と調べてみるも、情報は探せませんでした。

まあ、いたとしても存在を隠していた方が、女性人気を得られますよね。

そんなたけるくんのプロフィールはこちらです。

【 出 身 地 】 岡山県
【 生年月日 】 1995年3月24日
【 血 液 型 】 B型
【 サ イ ズ 】 身長174cm 体重 60kg 足のサイズ27.5cm
【 趣 味 】 釣り、ゴルフ、カメラ
【 特 技 】 備中神楽(岡山県伝統芸能)
【 twitter 】@takeyanbka

プロフィールの中で注目は、【特技】の備中神楽です。

これを生かしたツッコミで、’ツッコミ独特系芸人’とも言われています。

備中神楽とは、岡山西部地方を備中(びっちゅう)地方と言い、その地方の郷土芸能です。国指定重要無形民俗文化財となっている神楽です。

お囃子に合わせて、「さあや~あ~さあや~あ~」といった狂言のような節で謡います。

ネタ中のツッコミでは、「い~や~〇〇!」と独特の間で突っ込んでいます。

衣装はこんな感じ。結構かっこいいですね。

よく注目されるのは二人のコンビ結成秘話です。

一般的に多いパターンとしては、学生の頃からの友達、とか養成所で知り合う、といったところでしょう。

東京ホテイソンの場合は、秘話も何も、なんとネットの掲示板で出会ったということです。

いやあ、今時の若い人たちは友達も恋人もネットで探しちゃう訳ですが、お仕事のパートナーというべき相方までとは、驚きました。

まあ、もちろん実際にはそこから会って、コンビ結成を決めている訳ですが。

ちなみにコンビ名はたけるくんのアイデアだそうで、布袋様からとっています。東京はなんとなくかっこいいから、という東京への憧れからだそうです。

東京に憧れ、なんでもいいから、と上京したたけるくん。

なんでもいいからと、中央大学に入学するのはすごいです。偏差値の高い大学ですよ~

なんと、まだ大学生!現役大学生でこの活躍です。



ボケのショーゴもイケメン、そのプロフィールは?

相方にたけるくんを選んだ理由の一つとして、ショーゴくんは自分の顔が怖めなので、かわいい顔の相方の方がバランスが良いだろう、ということでした。

確かに切れ長の目がちょっとクールで、冷たい印象もあるかもしれませんが、やはりイケメンだと思います。

なかなかコンビ二人そろってのイケメンは珍しいので、人気が出そうですね。

最近トレードマークの髪型にしている7:3分けよりも、前髪おろしている方がかっこいいと思います。

【 出 身 地 】 東京都
【 生年月日 】 1994年2月1日
【 血 液 型 】 O型
【 サ イ ズ 】 身長169cm 体重55kg 足のサイズ25.5cm
【 趣 味 】 フットサル
【 特 技 】 ギター
【 資 格 】 原付免許

ネタを作っているのは主にショーゴくんだそうです。

元々放送作家を目指していたほど、お笑い好きということです。



ネタパレやエンタにも出演しているそのネタや動画は?そしておもしろ荘へ

若いのにネタパレやエンタの神様にも出演していました。

M-1では準決勝までいっていますし、「にちようチャップリン」でのお笑い王決定戦で決勝まで勝ち抜いていましたので、実力としてもなかなかのものです。

代表作なのかどうかはわかりませんが、事務所HPにも載っている「水族館」のネタがこちらです。

ツッコミが、ツッコんでいるようで、微妙にボケているのも特徴ですよね。

例えツッコミのようでもあり、フットボールアワーのツッコミが思い出されます。

一般的にも、漫才でのデートシーンはよくあります。たけるくんの女の子役がもう少し女の子っぽいと、尚良くなると思います。

コントはもちろん、漫才でも演技力は大事なものです。

そう考えると、和牛の川西さんの女性の演技は、やはり素晴らしいな、と思います。顔も衣装も女の子らしくないのに、彼女にしか見えなくなってくるので不思議です。

ちなみに、東京03の豊本さんも大柄で男らしい顔立ちですが、メイクと女装もあってか、やはり女性にしか見えません。

東京ホテイソンはまだ若いので、演技力の辺はこれからに期待したいです。

ネタの内容としては、個人的には、「人魚の値段が148円」というボケに対し、

「い~や~、しゃけフレークの末端価格~」というツッコミが好きです。

確かにそれくらいの価格だと思うし、人魚と鮭フレーク、という対比もいいです。

ちなみに、個人的には、下の動画が好きです。いつもの衣装でもなく、オフショットっぽいショートネタ。

忍たま乱太郎のキリ丸をもってくるとは、意表をつかれました。笑っちゃいます。

ネタ後の表情もまたかわいいので、そこも注目です。

そしていよいよ、おもしろ荘への出演です!

おもしろ荘はブルゾンちえみ等の大ブレイク芸人が生まれる場となっていますので、ここで活躍できると更にすごいことになりますよ。

そういえばブルゾンちえみさんも岡山県出身ですね、実はお笑い県なのかもしれない。

という訳で、元旦がとっても楽しみです。



優勝は逃すも、日経エンタテインメントでも、やはり期待の若手芸人

おもしろ荘でのネタもすごく良かったと思いましたが、優勝はレインボーさんになりました。残念です。

見ていた人の声では、女性の観客が多いから、恋愛ネタに票が入りやすいのでは?という指摘になるほど、と思いました。

だからブルゾンも受けたのか~、と。まあ面白いですけどね。

おもしろ荘では、本当にバラエティに富んだ出演者で、インパクトのあるキャラが多かったです。その中では、東京ホテイソンはかなり正統派漫才に見えてしまうほどでした。

ネタ後のトークでは、有吉さんが「モノマネやってよ」という無茶ぶりで、事務所が違うからってひどい!と思ってしまいました。

ショーゴくん、よく対応しました。

おもしろ荘での優勝とはなりませんでしたが、未だまた東京ホテイソンの活躍はとどまりません。

「女性自身」へのインタビューや「日経エンタテインメント」での紹介記事など、取材も相次いでいます。

こちらでは、「お笑いのトレンド」というコーナーで、若手芸人が存在感を増している、と紹介されています。

若手芸人は2タイプに大別できる、とされていて、一つはブレイクの機会を逃してきたキャリア10年以上のタイプで、とろサーモンやチョコレートプラネットが紹介されています。

もう一つのタイプが、プロ前から頭角を表すタイプということで、霜降り明星らと一緒に紹介されていました。

東京ホテイソンは「歌舞伎系ツッコミ」ということでしたが、う~ん、厳密には歌舞伎ではないんですがね。

まあ、備中神楽よりはわかりやすいから、いいのかもしれません。

さて、次はネタパレの出演だそうですので、楽しみです!